悲しき矢作川溯上の天然稚鮎。

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愛知県岡崎市の松屋コーヒー店です。
矢作川にて土器拾いのついでに、百均のタモとバケツを持って魚を捕まえに出かけました。

川の水位がものすごく低く、普段は水が流れている場所が砂地になっていたりしています。所々に水溜りの様な場所があり、その中に魚やエビなどが閉じ込められていたりします。

長さ2メートル・深さ20cm程の場所で手長エビと小魚が閉じ込められていたので、チャンスとばかりに網ですくってみれば小魚はなんと稚鮎ではありませんか!

他の水溜りにもかなりの数の稚鮎が閉じこまれていましたが、さすが鮎ですね逃げるのがメチャクチャ速い!海から急流を溯上して来た天然鮎ですが、水溜りに溜まってしまったらもう逃げ場はありません。しかしながら百均の網ではなかなか獲らしてもらえません。かなりの数を残して帰りましたが、翌日にはもう水溜りが無くカラスが鮎を食べていました。少しでも多くの魚が溯上できる様に魚道などが作られていますが、やっぱり生態系や自然の力には勝てませんね。

矢作川河床遺跡の弥生土器発掘!

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写真をアップしていますが、この陶器なにか分かりますか?

5月6日の日曜日に、矢作川にて見つけました。

今の矢作川の水位は非常に低く、普段川底である場所が砂地になっていたりします。

田んぼに水が必要な為かもしれませんが。

普段川底であろうと思われる場所で、子供と一緒に土器の破片拾いをしていました。

私も子供の時に矢作川で土器拾いをして遊んでいたので、今ではくだらないと思いましたが同じ遊びをさせていたところ、子供が埋もれている写真の土器を発見しました。

掘り出してみれば、かなり立派!

口の部分が無いけれど模様などもしっかりしています。

子供なんか模様を見てポーネグリフだねって!考古学者ニコ・ロビン気取りです。

喜んで家に持って帰って嫁さんに『すげえ土器みつけっちゃってー』って見せたら『なにそれ、おかざきっ子展の作品じゃないのー』だなんてケチョンケチョンに言われました。

以前から、矢作川で土器の破片を拾って嫁さんに見せても『そんなの本当に土器なの?』とか『ふ~~ん』とか言って興味無く信じてもらえなかったけど『おかざきっ子展の作品とは見る目ないな!』

岡崎市の矢作川河床の土器は有名だし、基本的には市の所有になるから取得できないことも知ってはいたけど、これが本物なのか歴史的価値があるかなんてズブな素人には全く分かりません。

『これ何ぃ~』って聞く人もいなければ知っている人もいません。

だだ嫁さんいわく『そんな、おかざきっ子展の作品みたいな分けわからんもん家にはいらん』そうだ。

こんなに立派なのに・・・

翌日、くやしくて会社に持って行き社員に見せた。

みんな土器だなんて信じなかったよ。まさか社内でも『おかざきっ子展の作品?』って声があがるとは!

社長にいたっては矢作川で土器が出ることを良く知っているのに『何だほれ、コマみたいだな~。ほんな大きい土器出るか~』って。

『オレは岡崎生まれの岡崎育ち!30年以上前の小学生から、社長の友達の父(引っ越して聞くにも聞けない)と一緒に矢作川で土器拾っていたから土器だと思う』って言っても笑い声が・・・

さらにくやしくなり、会社のパソコンから愛知県埋蔵文化財調査センターって言う所に『岡崎市内の矢作川で発掘・何処に報告したらよいか分かりません』の文字と写真を添付してメールをしてしまいました。住所・氏名・連絡先も入れずに。まあメール元に会社名が出るのは知っていましたが、問い合わせ場所も分からなかったし、そこのホームページに安城市古井町で発掘された弥生土器の写真があり、それによく似ていたからです。

岡崎市の美術館や郷土館のページ・市役所のページも見ましたが、問い合わせメールアドレスの記載が確認できなかった為、愛知県埋蔵文化財調査センターさんのメールアドレスに勝手に送りつけました。

なんでも鑑定団のページも見ていましたが、これは岡崎市の財産だー!・・・

そんなところで数時間後、岡崎市教育委員会・社会教育課文化財班の方から会社に電話が!!!

メールの差出人名『松屋コーヒー』だけで連絡先を調べて電話して下さいました。すごい、こんな短時間に!

メールを転送して報告先に連絡して頂いた愛知県埋蔵文化財調査センターさんにも感謝です。

『弥生土器です』と電話で言って頂いた時には、天にも舞い上がるほどうれしかったです。翌日に会社まで引き取りに来てくださった時に、色々話が聞けました。

弥生時代は紀元前300年と紀元後300年の間600年間位で、今回見つかった土器は弥生時代中期ごろだそうです。約2000年前の土器って事になりますね。矢作川は川全体が『矢作川河床遺跡』(やはぎがわかしょういせき)と言って、川底に縄文時代以降の土器や遺跡などが数々沈んでいるそうです。今では堤防があって川の位置は変化しませんが、昔は川の流れ次第で位置が変化して矢作川近辺で生活していた場所が今では川底になったりしているからです。川の中に井戸があったりしています。

今回の土器は胴部で、本当は下に広がった高台がもう少しあり、口も上に伸びているそうです。

通称『そろばん型土器』って言うんだって、胴部がそろばんの玉の様な形ですよね!

社長ざんねーん。コマなんかじゃなくソロバンだよ。

また今回と近くの場所で出土するかもしれないので、出たら連絡くださいねって。

こちらこそ、わざわざ有難うございました!スッキリしましたよ。

それにしても今回の件で子供が歴史・文化等に興味をもってくれたら良いなと思いました。

岡崎市から出ないかな、ニコ・ロビンの様な考古学者。

残念ながら自分の子供は男の子だからね~・・・

じゃあ最後にこの文句で締めくくります『クラッチ!』

三つ子のコーヒー豆!

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暖かくなってきましたね。

少し前ですが、まだ寒い時期にコーヒーの実を入手していたので植えようと、実を割ってみましたら・・・なんと!豆が3個も入っているではないですか!!

通常コーヒーの実は、1つの実の中に種子(フラットビーン)が2個向かいあって入っています。

ピーベリーと言って1個の実の中に1個の丸い種子の場合もありますが、3個の種子が1個の実に入っているとは驚きました。

外果皮を剥く時に、パーチメントも剥いてしまった常態(青っぽい色)が通常流通されている生豆です。基本的にパーチメントが付いていてもいなくても、果実収穫からあまり長い月日が経っていなければ発芽能力がありますので1ヶ月後位が楽しみです。

コーヒーを焙煎する前の生豆を蒔いても発芽はしません。

収穫→精選→選別と色んな工程をたどり輸入されていますからね。

さあ、1ヶ月後位に発芽するかな?

業務用コーヒーマシンのメンテナンス.

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寒い日が続きますね。只今、業務用コーヒーマシンのメンテナンスをしていますが水が冷たくてたまりません。

かなりの年数使用していたマシンなので、給水タンクと貯湯タンクの間のパッキンから水が漏れていました。

水漏れは、水漏れ箇所以外の場所の故障を呼び起こします。

普段マシンを見ていれば気が付くと思いますので、異常があったら早く修理しないと交換部品と修理箇所が多くなってしまいますので注意しましょう。

業務用コーヒーマシンのメーカーによっては、部品の提供を末端の御客様には出来なく、持ち込み修理のみの対応になる事が多いです。購入店に持ち込むかメーカー修理にするかはお客様次第ですが、なんにしても送料だけでもかなりの金額負担になりますからね。

異常を見つけたら信頼ある購入店へ。

マシン選びと購入店選びが大切ですね!

リラックスするならコーヒー

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国会で退席中に食堂でコーヒーを飲んでいた話がニュースで報道されていますね。

『コーヒーなんか飲んでいやがって!』と言わんばかりな勢いです。

なんか、コーヒーのイメージまで悪く聞こえてきて残念ですね。

でもこれは確信!『リラックスするならコーヒー』

食堂でかなりリラックスできたでしょうね!

2011年末、お休みのご案内。

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愛知県岡崎市の松屋コーヒー店です。

本年度の弊社の休みは12月31日から1月5日までです。

卸売り業務は年内12月29日までとなっています。

お正月は皆さんコーヒーをガブガブ飲まれる方が多いと耳にします。

子供がコーヒー豆をもって帰っていったとか

親戚が集まって予想以上にコーヒーが減ってしまったなど。

普段より大目に購入される事をオススメします。

珈琲豆の買い忘れが無い様にお早めに。

又、12月24日の営業中に大掃除を行いますのでご了承下さい。

2011松屋のコーヒーフェアーを開催!

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お待たせ致しました2011年11月のセール案内です。

11月25日~27日の3日間、松屋のコーヒーフェアーを開催!

特価販売もありますので是非ご来店下さい。

蓋をしたら広げられない。

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愛知県岡崎市の松屋コーヒー店です。
本日の新聞三河面に安城市の雨水対策について記事が載っていました。

ゲリラ豪雨などで、いっきに増える雨水を田んぼへ流れる様にする。田んぼが貯水槽の代わりになりそうです。考えてみれば田んぼって必ず道路より低い位置にありますよね。稲に水が必要な為に導水しやすくなるように低くなっています。

自然がのこっているので自然で対処できる。

さすが安城市!すばらしい対策ですね。

弊社の広幡地区なんて昔はたくさん田んぼがありましたが、今はほとんど埋立てられています。昔の記憶では大雨が降った後には、田んぼがプールみたいになっていたのを思いだします。これが貯水槽の代わりをしていたのですね。今ではアスファルトやコンクリートを伝った雨水が流れる場所を無くし、いたる所で浸水してしまいます。貯水槽の代わりが無くなっているのに河川の幅はなかなか広がらない。2008年のゲリラ豪雨で2人の死者がでてしまった岡崎市。被害が大きかった伊賀川・鹿乗川の工事は何年かかるのでしょうか?さらには遊歩道だなんて言ってちいさな川などは蓋までしている有様です。広幡地区で蓋をされ隠されてしまった川や用水路ってたくさんありますよ、私の記憶ですが…葵町(愛知商銀さんから早川まで。ちなみに愛知商銀さんから248の下をくぐり豊産業さんの交差点で90度に北向きにまがり、井田町まで川がつづいていました。)岡崎西高校回り(昔はユニチカさんの社宅)日名グランドと社宅の間に川があり食用カエルが鳴いていた。広幡小学校横の柿田川(大樹寺の西側から城北中学校の裏までつづいている。そこで伊賀川に合流)。そして早川までも遊歩道が延びています。臭い場所に蓋です。川を広げ排水をよくしようなんて思わなかったのですね。もうこれでは地下に排水路をつくるしかゲリラ豪雨に対処できませんね。

あぁ~、昔は田んぼや川にいろんな生き物がいて楽しかったなー

川の防災情報が使えないければ防災ではない。

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台風12号の次は15号ですか!

とうとう名古屋市に避難勧告がでましたね。

岡崎市なんて、早朝に床上浸水した家があるのに大丈夫?

ちなみに、愛知県のページにこんなの↓が有りますが現在つながりません。

  • 件名:
    新川、天白川、五条川における河川監視カメラの画像を始め、雨量や県管理水位の河川情報のインターネット配信による一般住民への公開開始について
  • 概要:
    平成12年に発生した東海豪雨災害は、典型的な都市型水害として多くの教訓を残しました。
    この災害を契機に、県としては、ハード対策に加えて、洪水時の住民の円滑かつ迅速な避難の確保、水災による被害の防止、軽減などを目指したソフト対策として、河川情報基盤の整備を進め、総合的な災害対策を図ってまいりました。
    このたび、これまで市町村等水防関係機関に配信してきた河川情報について、広く県民の皆様への周知を図るため、インターネット配信を行うこととなりました。
  • インターネット公開開始日
    平成17年6月1日より配信

愛知県民として情けないですね。

使いたい時に使えなければ意味ないですね。

川の防災情報が使えないければ防災ではない。

『川の情報』に名前を変更するべきである。

岡崎市・豊田市・安城市・西尾市などの方は下記リンク参照

https://www2.cbr.mlit.go.jp/toyohashi/Ie/area.html

↑矢作川のカメラから水位などが分かりますよ。

ちなみに、現在つながりにくいですが、つながっています!

あったらうれしい水陸両用ホーム!

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愛知県岡崎市の松屋コーヒー店です。
台風12号がやっと去りましたね。

弊社も2008年8月29日のゲリラ豪雨で会社が浸かってしまいましたので、不安だらけでした。

社屋が建ってから今までに3回浸水しています。未だにこれと言った浸水対策の工事が弊社の近くでは行われていません。ニュースで『十分気をつけて下さい。』とか言っていますが、さてどうやって気をつければ良いのか?大雨が降れば浸水する場所がはっきりしているのに対策をしない公共工事に疑問を感じます。

ちなみにアップした写真は、水に浸かってしまったコーヒー豆です。車で3~4杯ほど市の焼却センターに持ち込みましたが有料でした。

『災害にそなえる』と良く言いますが、あんな台風が来たら個人の力や資本ではどうする事も出来ないですね。

『100年に一度あるかないかの大雨』みたいな言葉を信じないで下さいね。世界各地であたりまえの様に大きな台風が発生しています。環境の変化を皆さんも感じていますよね。何十年ローンで建てたマイホームが、毎年浸水する日がいつか来るかもね。

『あったらうれしいな、水陸両用ホーム!』・・・?

これで災害もばっちり?

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