葵桜(河津桜)
3月 11, 2010 3:03 pm 地域情報2010.3.11撮影
岡崎市東明大寺町の竜美丘会館裏の乙川(菅生川)の葵桜(河津桜)を見に行ってきました。2001年1月28日に植えられて今年10回目の春を迎えた葵桜。葵桜の品種は早咲きの河津桜だそうです。寒緋桜と大島桜の交配種が一般的には河津桜と呼ばれるようです。葵桜と呼ばれている由来は、葵カントリークラブゴルフ場に35年も前から植えられていた河津桜を「葵桜の会」の方々が2001年から堤防に植樹、葵カントリーの名前から葵桜と名付けたらしいです。その数は現在89本だとか。「葵桜の会」とは、『桜を育てて、美しい町づくりをしたいと願う人々』現地でフリーマーケットを開催し。収益金は植樹当初にモグラに根を荒らされた経験から河津桜の根元に植え始めたヒガンバナの球根の買い増しなどに充てる。ヒガンバナの球根には毒がありモグラなどの外敵を寄せ付けませんからね。植樹されている堤防の反対側には岡崎商業高校があり、卒業式には花を咲かせ、卒業を祝ってくれるそうです。ちなみに、名前の由来となった幸田町大草のゴルフ場、葵カントリークラブでも名物の「葵桜」が満開となり、プレーヤーたちの目を楽しませているそうです。葵桜のあとソメイヨシノや山桜といった他の品種の桜約八百本が花を引き継ぎ、桜を楽しみながらのプレーが4月上旬ごろまでできるそうです。

